基本的にエゴサをしないので、@denkikaidenを付けてツイートして頂けるとうれしいです。
購入して下さった商品の場合は(否定的なご意見で無い場合は)必ずRTさせて頂きます。
「X」はそもそも単語ではなく、「あ」とか「ア」などの1文字であるため、名詞として文章中で使用するにはあまりにも不適切。
私は2009年か2010年頃からTwitterを使用し始め(denkikaiden以前に違うアカウントを使用していました)それ以来大好きでずっと使い続けているので、敬意を持ってTwitterという名称は継承していってもらいたいと願っています。
だからと言って「X」という名称にしたというイーロンマスクの思いを完全に無視するのも何か違うと思っています。
そういった複雑な思いをまとめて解消したいので、私は「TwitterX」という名称を使うことにしています。
見ないこと、知らないこと、これが自分にとっては重要。
なぜなら自分は「自分が思いついたことを形にしたい」から。
誰かの何かをちょっとでも見たら「あ、これ似てる」「あれより劣ってる」なんてことばかりになりがち。
そういうのは一切いらない。
とはいえ、それでも目に入ってくる物はどうしてもあるので、だからこそ自分からフォローはしない。
万人受けとか、人気取りとか、そういうのは一切いらない。むしろ邪魔。
「自分に必要な物を作りたい」
ただそれだけ。
以前から「有料化すればいいのに」と言ってました。
そして「昔のようなシンプルなTwitterにすればいいのに」と。
2022年の初頭から始まったイーロン・マスク氏によるtwitter買収騒動は、紆余曲折ありながらも、最終的に2022年10月に買収が完了した。
イーロン・マスク氏が買収する以前の数年ほどのTwitterは、
「何度も無駄に新しい機能を追加しては削除の繰り返し」で、
広告も増え、オススメだの、トレンドだの、押しつけがましい機能ばかりが増えて自分にとってはすごく使いづらい物になろうとしていました。
「そんな不要な機能を追加するくらいなら有料化して昔のようなシンプルなTwitterにしてくれよ」
とずっと思っていました。
負荷を減らし、人員も減らし、有料化することで広告を無くしても運営していけるようなバランスへ再調整を望んでいます。
1ヶ月2千円で広告やおすすめが消えるなら喜んで更に課金しますが?
他にも理由があります。
私にとってTwitterは1番の情報源です。
TVは持ってません。
天気予報、ニュース速報、地域情報、趣味や仕事に関連する最新情報、知識、新製品情報、ほとんどすべての情報の最初の入口がTwitterのタイムラインなのです。
わかりやすく言えば、
「Twitterは私のお気に入りのウェブサービス」
なのです。
「自分が気に入って使っているウェブサービスに使用料を払うのは当たり前のことだ」
と私は思っています。
正直な所、Blueマークは付けてくれなくていいんです。
優先的に表示してくれなくてもいいです。
広告と、おすすめ(おすすめユーザー、おすすめツイート)と、トレンドを消すことができればとてもうれしいですね。
自分の知りたい情報を自分で選んでひろえる、自分で探して選んでフォローできる、というのがTwitterなのですから、押し付けは不要です。
【更新】
「dislike button」「嫌いボタン」のテスト実装が開始された。
という情報が駆け巡り、これは「返信にのみテスト実装されている」らしいという。
それまで私はTwitterXの擁護者でした。
イーロン・マスク氏が変なことを言い出しても、
「方向性としては悪くないし、彼は少々ヤンチャな悪ガキ風な性格だけど、基本的に頭は悪くないはずだから、少し待っていればきっと良い方向にいくだろう」
そう思っていました。
が、もうそろそろ自分の中では、限界が近づいてきました。
特にこの「dislike button」は決定的でした。
自称「TwitterX擁護者」でしたが、もう無理です。
別のSNSを試してみることにしました。
まだ完全にTwitterXを見限ったわけではありませんが、もう他のSNSを試してみるべきだと思うに至りました。
まだもう少しTwitterXを続けるつもりでいますが、もう1つ何か決定的なことがあったら、TwitterXを捨てるかもしれません。
それくらい、もう自分の中でTwitterXに対して我慢の限界が近づいています。
【更新】
無理でした。
— でん⚡きかいでん (@denkikaiden) February 15, 2025
圧倒的な情報発信者数の違いを実感させられただけだった。
「情報発信者数の多さ=SNSの強さ」
結局、またTwitterXへの課金を開始しました。
自分の好みかどうかなんて関係ないんだよね。
少々無茶なことをやってもユーザーが大幅に減らない限りは。
https://t.co/KlwDhL94Cx
結論として、現在もTwitterXをメインとして、課金して使用しています。
BlueskyはTwitterXと比べると圧倒的にユーザー数が少なく、それゆえ情報の発信数も圧倒的に足りないんですよね。
情報を取得するためのSNSとしてそれは致命的で、メインSNSとして使用するわけにはいかないというのが実情ですね。
ただし、TwitterXに不具合が起きて長時間使用できなくなった際には、Blueskyの存在は予備のツールとしては必要不可欠であると言えます。
最近では2025年11月18日(火)に、TwitterXがほぼ半日ほどCloudflareの不具合の影響でまったく使えなくなった際に、Blueskyで情報共有・収集をする人が意外と多く居られました。
TwitterXとBlueskyでは根本的な構造が違うため、TwitterXやその他クラウド系サービスが全世界規模で大きな影響を受けて不具合が発生していても、Blueskyは問題なく使用できることは大きな強みです。
TwitterXは「単一の企業が全てのデータを管理する中央集権型」であるのに対して、Blueskyは「複数のサーバーが連携してデータを管理する分散型のため、一部のサーバーに不具合があってもサービス全体が停止しにくい」のです。
【更新】
XProが突然使えなくなりました。
これまでは「プレミアム」ランク(918円/月)で使用できていました。
が、何の告知もなく、突然X社によって基本設定が変更され、毎月6080円払わないとXProが使用できなくなりました。
自分にとってXProが使えることが最後の砦でした。
「ブルーマークが付く」、「長文ポストができる」、「コメントが上位に出るようになる」、「記事が使える」、そういうのはどうでもいいんですよ。
「長文ポスト」を書いても非表示になる部分は、いつまで経っても検索でヒットしません。
「記事」を書いてもやはり検索ではヒットしません。
こういう雑にいつまでも放置されている欠陥をしっかりと着実に改善することこそが最優先。
なのにそれをせず、ユーザー側の視点に立たず、儲けるための機能ばかり無駄に追加しようとして、何度も繰り返し失敗し続ける愚かな人達ばかりで、正直もうあきれています。
基本機能を変更する前に、ユーザーに対して事前告知をまったくしない。
ミスではなく、明らかに「しなくていい」と思ってる。そういう方針で運営されている。
それでもユーザー側にとって便利な機能が適切に実装されるなら何も文句はない。
が、毎回毎回、ろくなことをしない。
これでは信用なんてできないし、不満がドンドン積もっていくだけ。
そんなことすらわからない人達がTwitterXの運営・改変をし続けている。
「もう終わりだ」
今までこらえてきた我慢の糸が、今回の改悪でもう完全にブチッと切れましたね。
もうすでに課金設定を解約済みです。
2026年04月13日(月)でブルーマークも消えます。
1ランク落としてベーシックプランで課金するということも有り得ません。
そんなことをする意味がありません。
とても残念です。本当に残念です。とても悲しいです。
【更新】
September、9月。
twitter.nowに課金して会員登録しようと先月は思ってたんだけど、Blueskyで思い知ったからなあ。
「母数(利用者数)が多いSNSが圧倒的に強い」から。
気持ちとしては課金したいのだけど、課金しただけで終わりそうだし、今のところは様子見かな。
— でん⚡きかいでん (@denkikaiden) September 1, 2026
※twitter.now → 現 tweet.app:裁判で「twitterという名称だけは使ってはいけない(それ以外のtweetなどの名称は使用しても良い)」という判決が出たため急遽名称が変更された。裁判はまだ続いている。
※旧Twitter社で商標・知的財産(IP)担当の顧問弁護士を務めていたスティーブン・コーツ(Stephen Coates)氏が、かつての青い鳥のロゴやUIを復活させた「Twitter.now」を立ち上げました。企業名「Operation Bluebird」 は「『Twitter』や『Tweet』の商標権をイーロン・マスク氏率いるX社は事実上放棄した」と主張し、裁判を起こしていました。
※現在の司法判断: 2026年9月上旬の米連邦地裁の判断では、「Twitter」という名称自体の使用はX社の権利を認め差し止められたものの、「tweet(ツイート)」という言葉と「青い鳥のロゴ」に関しては、X社がすでに放棄した可能性が高いという判断が下されました。そのため、コーツ氏らは「Twitter.now」という名前を諦め、現在はTweet.appとしてサービスを継続しています。
むしろ今はX(旧Twitter)の方にまた改めて課金しようかなあどうしようかなあと迷ってる。
— でん⚡きかいでん (@denkikaiden) September 1, 2026
とりあえず試しに課金してみよう。
どの程度、使い勝手に差があるのか知りたい。
差が無いのならまた無課金にすればいい。 — でん⚡きかいでん (@denkikaiden) September 3, 2026
すぐにブルーマークが付いたな。
なんか特に何かが違うという感じはないなあ。
Xpro(TweetDeck)が使えないことは重大だなぁ、やはり。
すぐにリリース予定だった「代替ツール」は、いつ出すんだよと思ったら、あの複数タブがそうだったのかと今Geminiに教えてもらって初めて知った。
どこが「X Proよりもはるかに強力なもの」なんだよ。
としか言いようがない。
長文を書けるようになったのはいいけど、どうせいまだにこの下に隠れてしまった文章は検索に引っ掛からないんでしょ?
ん?テキスト選択したら「ボールド」「イタリック」にするメニューが出て来たな。
いらんけどなあ。
— でん⚡きかいでん (@denkikaiden) September 3, 2026
ということで、2026年9月から再度、課金してみました。
細かい点で見れば、一応改善されていることは確認できたのだけれども、まだまだ全然足りない。
なぜこんなにも改善が遅い?
結局の所、開発者側が雑なんだよなあ、大雑把すぎるんだろうなあと。
実際に一個人として使ってみて「ユーザー目線で見る」ということができてないんだろうなと。
使い勝手の良さを求めているユーザーにとっては、いつまで経っても納得いくような仕上がりにはならないような気がしています。