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でん⚡きかいでん

水槽の話



水槽の話

2026年05月15日頃、生物水槽始めました。



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<X-T1+60mmMacro、手持ちで撮影>



4月の前半に1回釣りに行った後、釣りをする気がまったくなくなってしまいました。

その代わりというわけでは無いですが「水槽で何かを飼おう」と決意してしまいました。


単純に考えれば「今まで釣っていた魚種を飼ってみたい」と思ってしまいますが、どう考えてもそれは無理です。


ブラックバスは特定外来生物に指定されていて「国からの許可無く生きたままの移動・運搬は禁止」になっています。

それにそもそも最大で60cmにもなる魚なので、とても飼えるような余裕(場所)がありません。

ライギョも、ナマズも同じです。大きくなりすぎます。



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<X-T1+60mmMacro、手持ちで撮影>



そうなると「店から大きくならない魚を買うか」「大きくならない生物を捕まえてくるか」くらいしか選択肢がありません。


最初は小さい水槽が2本だけだったのですが、すぐに増えました。

※水槽は1本2本と数えるらしい。


水槽や、フィルター、照明、エサなど、基本的に必要な物はどれも安いんですよねえ。


現在、オオカナダモ、ヒメタニシ、マルタニシ、オオタニシ、カワニナ、ミナミヌマエビ、ウグイの稚魚、ウグイの稚魚の大群に混じっていたカネヒラ2匹、近所で捕まえてきた生物だけを飼っています。



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<X-T1+60mmMacro、手持ちで撮影>



生物だけは店で買っていません。

そもそも「自分が釣りをしていた水辺に居る生物に興味がある」のであって、「何でもいいからきれいな魚を飼いたい」とかそういう興味はまったくないので。

「いつも釣りをしていた水中で、どんな生物が、どんな暮らしをしているのだろう」という好奇心の方がずっと強いのです。


そうして調べたり、YouTube動画を色々見たり、事前にたくさん勉強して、2026年07月10日(金)現在、自宅には水槽が7本あります。


釣りをしていた頃は、自分にとってはその周辺に居たオマケみたいな存在でしかなかったのですが、飼ってみると色々と知ることができてとても興味深いです。難しいです。


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